【不労所得】配当収入推移 2025年8月

資産運用

こんにちは。蒼バンバンです。

8月末時点の配当収入を記事にしていきます。
集計には「配当キング」を使っています。

日本株配当金額:2,524,653円(税引き後) 2025年8月30日時点

米国株配当金額:135,000円(税引き後) 2025年8月30日時点

 ※SBI・SCHDの配当を税抜後2.5%で試算しています。

総配当金額:2,659,653円(税引き後)2025年8月30日時点

■年間配当金額(税引き後)

単位
千円
日本株
(個別株)
前月差米国株
(SBI SCHD)
前月差合計前月差
2024
8月
2,1182,118
2024
9月
2,132+132,132+13
2024
10月
2,130▲12,130▲1
2024
11月
2,165+342,165+34
2024
12月
2,166+15+52,171+6
2025
1月
2,173+65±02,178+6
2025
2月
2,217+4410+52,222+49
2025
3月
2,312+9515+52,327+100
2025
4月
2,400+8835+202,435+108
2025
5月
2,547+14740+52,587+152
2025
6月
2,539▲860+202,599+12
2025
7月
2,548+965+52,613+14
2025
7月
2,524▲24135+702,659+46

 ※SBI・SCHDの配当を税抜後2.5%で試算しています。

配当金額の増減については次項に詳細を記載します。

今月のポートフォリオ組み換え

下記は8月の夫婦2口座の取引履歴です。

今月はSBI・SCHDのいつものクレカ積立に加え、
個別株の売却とSCHDの買い増しを行いポートフォリオの組み換えを実施しています。

配当に関わるものは、

・SBI SCHD  :240万円 8/5 スポット購入
・SBI SCHD  : 20万円 8/13 クレカ積立x2人分
・SBI SCHD  : 20万円 8/13、8/19 スポット購入
※その他の購入検討銘柄:日本ゼオン、ヤマハ発動機、双日、他

今月はガッツリSCHDを買い増しを行いました。
8月2日(土)に米国の7月雇用統計の大幅下振れとの報道があり、
過去2か月分含め20万人以上の下方修正され一時的にVIX指数が跳ね上がました。
1年前の2024年8月の暴落の記憶が鮮明に脳内を駆け巡り、
個別銘柄の指値とSCHDの買い注文を週末に入れました。
致命的なブラックマンデーは回避されたものの、
結果的にはやや円高が進行し、少し安くSCHDが購入できました。

今後もVIX指数が上振れした時には、積極的に買い注文を入れていきたいと思います。

■売却された銘柄
・ソニーG :半分の1000株を売却 8/8
・上新電機 :1株優待廃止に伴い整理 8/12
 ※検討中銘柄:美津濃、フジオフードG、EIZO

その後、8月中旬にかけては、日本株・米国株共に絶好調。
同日に日米の主要指数がWで最高値を更新するなどお祭り状態へ。
そんな地合いの良さもあって、ソニーG株が最高値付近で売れてくれました。
ゲーム大好きだった蒼バンバンは、
ソニーG株はリーマンショック付近で購入し15年以上保有しており、
暴落からナンピン買いをして、一時期は完全に塩漬け状態になるなど、
苦楽を共にした思い入れ深い銘柄ですが、もう充分に成長してくれた、
そして今後もキャピタルゲインは狙っていける優良銘柄だと考えていますが、
高配当株ではないため、今回のポートフォリオ見直しの対象となりました。
半分の1,000株を売却しましたが、含み益が300万円近くあったため、
ガッツリと譲渡税がかかってしまいますが、こればっかりは仕方ありません。
含み益がある以上、いつかは現金化する時にはかかる税金です。

とはいえ、その額56万円・・・
年末に向けて損益通算できるものは検討していきたいと思います。

また、上新電機は1株の株主優待目当てで持っていましたが、
1株優待廃止に伴い整理。

また、太平洋工業(7250)が株式公開買付銘柄となっております。
そのため配当金は今後対象外となります。

それにしても公開買い付け価格2050円に対して、現在価格が2299円。
TOB対象となった銘柄をどうすれば良いかあまり知識がないのですが、
通常は公開買い付け価格に株価は貼り付くものと思っていましたが、
かなり上振れしています。さっさと売ってしまった方が良いのか?要検討です。

日本株配当金TOP30(税引前)

配当金上位30傑は配当キングのツリーマップから。

SONY株を半数売却したので、繰り上がりで東ソーが新たにTOP30にランクイン。
改めて丸紅さまの突出した配当金に偏りを感じるものの、
20年近くかけて増配に次ぐ増配で今のポジションになっているため、
売却対象ではなく、感謝しかありません。

個別株(投資信託は除く)の時価評価額

25年8月度前月差
時価評価合計10,633万円+202万円
評価損益額+5,444万円+326万円
評価損益率+104.95%+9.60 %

※投資信託は含まず、全て日本株です。

評価損益額が+5,000万円超え、損益率も100%越え。
ポートフォリオ全体でダブルバガーを達成したことになります。
大きな含み益を持っていたSONY株売却後にも関わらず、
この結果はとても喜ばしいことだと考えています。

先月集計時(7/25)の日経平均終値は¥41,456。
昨日(8/30)の終値が¥42,718、+3.04%となります。
日経平均も¥42,000を割り込まないような底堅さが出てきましたね。

これからは上期決算&下期見通しに注目です。
株価の騰落には一喜一憂せず、欲しいのは配当金!
下期の増配に期待したいところです。

総括と今後の戦略

25年8月度前月差
年間配当金額(税抜後)265.9万円+4.6万円

配当金は真の不労所得です。
蒼バンバンがご飯を食べている時も、たばこを吸っている時も、
寝ている時でさえ、コツコツ働いてチャリン・チャリンと稼いできてくれます。

■今後の戦略
①日本個別株
中長期目標だった日本高配当株での年間配当240万円(20万円/月)を
トランプ関税への報復買いでかなり計画より早く達成。
今後も高配当株の買い増しは継続して狙っていくものの、
資産の半分以上が日本個別株に偏っているため、
総額が大きくなり過ぎないように管理しながら、
ポートフォリオの組み換えに重点を置いていきます。
継続してSONY・美津濃を高めで指値売りは継続。

②海外高配当株
米国高配当株はSBI・SCHD一本に狙いを定め、
2025年は特定口座でのクレカ積立+暴落時のナンピン買いのスタンスで、
投資額の増額&配当金増収を目指していきたいと考えています。

③新NISA改定案
新NISAにまたまた改定案が浮上しているようです。
金融庁が8月29日に2026年度の税制改正要望の内容を公表し、
 ⅰ)つみたて枠を未成年にも拡大
 ⅱ)対象商品の拡充
 ⅲ)投資商品の入れ替え(スイッチング)をしやすくするために非課税投資枠をすぐに復活

 の3点を検討していくそうです。
ⅱ)はまぁ置いといて、ⅰ)は念願のジュニアNISAの復活、
そしてⅲ)のスイッチングまで、これは期待大です。
別記事で今後の投資戦略をしっかり検討して記事にしていきたいと思います。

※くれぐれも投資は余裕資金で、かつ自己責任でお願いします。

それでは、また。


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