【不労所得】配当収入推移 2026年02月

資産運用

こんばんは、蒼バンバンです。

2026年の2月末時点の配当収入を記事にしていきます。
集計には「配当キング」を使っています。

日本株配当金額:2,415,159円(税引き後) 2026年2月28日時点

↑先月(1月末)             ↓今月(2月末)

米国株配当金額:250,000円(税引き後) 2026年2月28日時点

※総投資元本:1000万円(目標達成)
※SBI・SCHDの配当を税抜後2.5%で試算しています。

総配当金額:2,665,159円(税引き後)2026年2月28日時点

■年間配当金額(税引き後)

単位
千円
日本株
(個別株)
前月差米国株
(SBI SCHD)
前月差合計前月差
2024
8月
2,1182,118
2024
9月
2,132+132,132+13
2024
10月
2,130▲12,130▲1
2024
11月
2,165+342,165+34
2024
12月
2,166+15+52,171+6
2025
1月
2,173+65±02,178+6
2025
2月
2,217+4410+52,222+49
2025
3月
2,312+9515+52,327+100
2025
4月
2,400+8835+202,435+108
2025
5月
2,547+14740+52,587+152
2025
6月
2,539▲860+202,599+12
2025
7月
2,548+965+52,613+14
2025
8月
2,524▲24135+702,659+46
2025
9月
2,523▲1150+152,673+14
2025
10月
2,483▲40166+162,649▲24
2025
11月
2,471▲12181+152,653+4
2025
12月
2,469▲2197+162,666+13
2026
1月
2,475+6235+382,710+44
2026
2月
2,415▲60250+122,665▲48

 ※SBI・SCHDの配当を税抜後2.5%で試算しています。

今月のポートフォリオ組み換え

下記は2月の私と妻の2口座の取引履歴です。

配当に関わるものを整理すると、
■購入された金の成る木
・SBI SCHD : 60万円 2/10 毎月積立 ※最終積立
・オルカン : 60万円 2/10 毎月積立
・オルカン :240万円 2/24 スポット購入

■売却された銘柄
・パナソニックHD: 100株 2/9
・トヨタ自動車 : 200株 2/9
・レゾナック  : 100株 2/12
・ダイセキ   :1100株 2/4,12,24
 ※検討中銘柄:下記参照

2月はSBI SCHDの毎月積立の最終月として60万円分を買い足し、
これで総投資元本はジャスト1,000万円となりました。
あとは配当再投資のみ継続し、今後の基準価額の上昇と増配を楽しみにして、
FIREする日が来るまで完全放置とします。

個別銘柄からオルカンシフトは2月はかなり加速しました。
衆院選の与党圧勝を受けて2/9に日経平均は急騰、
57000円台を記録し、パナソニック、トヨタ自動車、ダイセキ、レゾナックが
かなり高値で売ることが出来ました。
レゾナックは売った後にさらに高値を付けていますが、
「頭と尻尾はくれてやれ!」という気持ちで、
淡々とオルカン投資の原資になっていただきます。
しっかりとポートフォリオの組み換えを来月以降も実施していきます。

先月時点で配当利回りが2%以下の銘柄をピックアップしましたが、

売却銘柄名利回り
1月末時点
数量売り判断理由
丸紅1.952000×神銘柄
ニチアス1.96100×連続増配
美津濃1.56500→100既に400株
売却済
沖縄セルラー1.97100×2×優待&増配
スギHD0.98300→100売りたい
パナソニックHD1.88200→100売りたい
レゾナック0.72100→0×→〇半導体枠だが
ソニーグループ0.721000→100売りたい
マクドナルド0.83100×5×株主優待枠
コロワイド0.28500×株主優待枠
トリドール0.26100×株主優待枠
フジオフード0.28100×2株主優待あるが
東邦システム3.91100→0要確認→〇優待廃止
トヨタ自動車2.50500→300
→100
売りたい

上記で売り判断「〇」となった銘柄から順次売却を検討していきますが、
日本高配当株での年間配当は240万円は維持したいと考えています。

日本株配当金TOP30(税引前)

配当金上位30傑は配当キングのツリーマップから。

↑先月(1月末)             ↓今月(2月末)

トヨタ自動車は私の名義で500株保有していましたが、
株主優待が追加され、100株か1000株で刻まないと意味が無い状態なので、
200株を今回売却しております。
その結果、アサヒGHDと順位が入れ替わっています。
またダイセキはほとんどの株を売却したため、TOP30圏外へ、
代わりに増配してくれたマクドナルドがTOP24位へ入ってきました。

マクドナルドは株主優待がとても魅力的で、
家族全員分の名義で購入しているのですが、
ここにきて増配、さらには物価高のしなやかな価格転嫁も出来ており、
株価もしっかりと上昇しているので、株ホルダーとしては文句無しです。

総括と今後の戦略

26年2月度前月差
年間配当金額(税抜後)266.5万円▲ 4.8万円

配当金は真の不労所得です。
蒼バンバンがご飯を食べている時も、たばこを吸っている時も、
寝ている時でさえ、コツコツ働いてチャリン・チャリンと稼いできてくれます。

■今後の戦略
①日本個別株:240万円/年<達成済>
日本高配当株での年間配当240万円(20万円/月)は達成済。
今後は年間配当240万円の維持は念頭に置きながら、
高配当株投資の原点に立ち返り、ファンダメンタルズ分析をかけながら、
しっかりと金の鶏の健康診断を実施しながら、
ポートフォリオの組み換えを行っていきます。

②海外高配当株:30万円/年<達成済>
米国高配当株はSBI・SCHD一本。
元本1000万円で打ち止め、その後は配当金再投資設定として、
今後は再投資と増配でゆっくり増えていってくれることに期待。

③新NISA(インデックス投資):180万円/年(4%ルール)
最速満額投資をした後は、FIREするまで放置。
夫婦二人分で元本3,600万円が4,500万円までは含み益が膨らむと読んで、
4%ルールを適用で、年間取り崩し額は180万円。

④特定口座(インデックス投資):120万円/年(4%ルール)
新たに配当収入の1つの柱として特定口座の4%取り崩しを追加します。
特定口座は税引き後を考慮して逆算し、目標金額は4,000万円とします。

2026年は”攻め”だけではなく”守り”を強化していきたいと、
そのように考えています。

※くれぐれも投資は余裕資金で、かつ自己責任でお願いします。

それでは、また。


にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 40代 資産形成・資産運用へ
にほんブログ村

FIRE(早期リタイア)ランキング
FIRE(早期リタイア)ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました