おはようございます!蒼バンバンです。
2025年も早くも3月末、1年の1/4が過ぎようとしています。
蒼バンバンは新NISAで年始一括投資でS&P500に全ツッパーしましたが、
荒ぶる米国大統領の発言で乱高下しております。。。

その状況について本日は詳細を記事にしたいと思います。
2025年 新NISA年始一括投資の現状(2025年3月27日時点)


成長投資枠で▲213,674円、積立投資枠で▲106,758円
合計で▲320,432円の含み損という結果に、、、
しかも夫婦2人分を全く同じ運用にしているのに、さらに倍。
年始一括投資の結果は現時点(3/27)で▲640,864円(▲8.9%)という目を覆うような状態です。
これは酷い。。。
引用元:Yahoo!Finance
S&P500のチャートはこんな感じです。
1月は上げ下げを繰り返しつつも、2月後半からの下げがやはりキツいですね。
基準価額を並べてみるとより鮮明です。


まず一括投資をした購入日が良くなかった。。。
クリスマス時期に上がり続けた相場の12/27に一括購入。
その際の基準価額が34,561円。
この日が2025年新NISAの最速購入日だったので、ここはやむなしです。
1/24に本ファンドとしては最高値の34,638円を記録しており、
この日のみ含み益が出たことになります(泣
現時点、蒼バンバンは基準価額が史上2番目に高い日に
一括投資したことになります。。。
知らなかった方が良かった、、、凹みます。
NISAの総合成績
NISAの総合成績を見てみましょう。

2024年から始まった新NISAは辛うじてプラスの+257,021円。
昨年度の含み益バリアがまだ耐えているようです。
旧NISAは2022/23の2年間分ですが、こちらは元本が少ない(40万円x2年分)ものの、
まだまだしっかり含み益が残っています。
考察と雑感
今年から始まったトランプ2.0。
関税政策はこれから先も全く読めませんね。不確実そのもの。
「Deep Seek ショック」の話題は少し収まったものの、
半導体産業含めGAFAMの株価にも陰りが見えます。
しかしながら、長期での資本主義経済の成長は疑う余地がなく、
先行指数の株価が、ある程度ジグザグの乱高下となるのは仕方ありません。
NISAの総合成績でも鮮明になっておりますが、
今は含み益になっているものの、長期視点ではいつか返り咲くと考えています。
今後の方針
今年度の新NISAの枠はほぼ使い切っています。
来年度以降3年分の1,080円の枠は残っているので、
S&P500が最高値から20%以上暴落した場合は、
特定口座で買い増しを検討していきます。
2026年以降の新NISAの軍資金に変えていく戦略を取りたいと思います。
※特定口座で購入したS&P500を売却し、新NISAで買い直します。
具体的には、下記のガイドラインに沿って追加投資していきます。
・20%下落時=27,710円:待機資金の10%(108万円)を追加投資
・30%下落時=24,193円:待機資金の20%(216万円)を追加投資
・40%下落時=20,737円:待機資金の30%(324万円)を追加投資
・50%暴落時=17,281円:待機資金の40%(432万円)を追加投資
50%まで下落した時はマネーフォワードを更新するのも怖い状況ですが、
過去にも同様の暴落は起きているので、想定はしておかねばなりません。
50%以上の暴落が起きたときは、、、知らん。
それでは、また。

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