おはようございます!蒼バンバンです。
本日2/1で2026年1月の資産運用を〆ます。
2026年1月末(1/31)時点の資産総額

↑先月(12月末) ↓今月(1月末)

2026年1月2日時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。
| 単位 万円 | 2026 1/31 | 前月差 | 2025 12/31 | 25年 年初差 | 2024 12/31 |
| 現金 | 430 | ▲1,432 | 1,862 | ▲2,842 | 3,272 |
| 株式 | 11,676 | +538 | 11,138 | +2,682 | 8,994 |
| 投資 信託 | 7,388 | +632 | 6,756 | +4,599 | 2,789 |
| 保険 | 300 | ±0 | 300 | ▲400 | 700 |
| 債券 | 1,000 | +1,000 | — | +1,000 | — |
| DC年金 | 2,841 | ▲ 7 | 2,848 | +507 | 2,334 |
| 純金 積立 | 981 | + 96 | 885 | +383 | 598 |
| ポイント | 6 | ±0 | 6 | + 4 | 2 |
| 合計 | 24,624 | +827 | 23,797 | +5,940 | 18,684 |
下記に補足と変化点のポイントをまとめます。
・現金:(+)社畜給与、配当金
(ー)インデックス積立、生活費
・株式:(買)無
(売)無
・投信:(買)
- NISA:26年分年始一括投資済
- 特定:オルカン&SCHD 積立(120万円/月)
SCHD スポット購入(90万円)
オルカン スポット購入(360万円)
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル
先月差の分析
26年1月の1ヶ月間の投資行動は下記
① オルカン積立:30万円x2口座<積立>
② SBI SCHD積立:30万円x2口座<積立>
③ オルカン スポット:360万円x2<26年・新NISA一括購入>
④ SBI SCHD積立スポット:90万円
⑤ 個別株売買:無し
⑥ 現金資金の1,000万円を個人向け国債(変動10年)
先月12月末実績は↓

1月初旬はクリスマスラリーが続き、
オルカンは1/14には年初来(僅か2週間)で+3%まで記録、
日経平均も円安の追い風もあり、¥54,000越えと絶好調でした。
同日に円安是正のための、為替介入示唆・レートチェックなどの影響で
円高へ反転、日経平均も下落し、その後の相場は一進一退で横ばい。
SP500やオルカンは指数以外に為替の影響も受けるため、
月末には1ヵ月の含み益が吹き飛び、年初の基準価額に戻ってきた感じです。
そのような相場の中でも1ヵ月前と比較して好調なのは、
日経平均とSCHD(米国高配当ETF)です。
日経平均は何と言ってもサナエノミクス!
衆議院解散総選挙の決定により、史上最高値の54,000円を突破しました。
解散総選挙で、政界の膿を出し切れれば、
さらに日本の未来は明るくなるという期待感だと思います。
※解散総選挙は2/8です。投票に行きましょう。
また、昨年は一年間苦渋を味わってきたSCHDが、
ようやく基準価額を10,000に戻したと思ったら、
とんとん拍子で11,000目前まで来ました。
引用元:日本経済新聞 QUICK 資産運用研究所より
円高で1月中旬からは少し下落しておりますが、
本家のSCHD指数は、1月後半も絶好調のようです。
引用元:日本経済新聞 QUICK 資産運用研究所より
蒼バンバンは米国高配当株はSCHD一本に絞ることに決めましたが、
過去に以下のような記事を掲載しております。


SBI・SCHDは2024年12月に登場しましたが、
2025年1月から今年と同じように円高傾向へ、
さらに25年の3月に構成銘柄を大幅に入れ替えたものの、
4月のトランプ関税ショックが直撃して、基準価額が8300円台まで下落。
その後もS&P500などと比較すると軟調な値動きでしたが、
昨年11月にはようやく基準価額が10,000円に復活しました。
今後は含み益の増加も楽しみではありますが、
何といっても高配当の増配に期待したいと思います。
FIRE目標2.5億円までのGAP:あと 376万円
30年後にも持続可能な資産運用が可能となるよう、
生成AIと共にアセットアロケーション、およびシンプルポートフォリオの熟考を重ね、
昨年、下記の目標を再設定をしました。

◆(再修正)目標とのGAP
その目標とのGAPは下記になります。
| 25.10 再設定 単位:万円 | FIRE達成条件 | 現時点 (2025年5月末) | 目標達成まで | 備考 |
| ①現金 (債券/保険 含む) | 2,500 | 430 + 1,300(債券保険) | あと 770 | 生活防衛資金 |
| ②国内株配当 (資産額) | 240万円/年 (10,000) | 247万円/年 (11,676) | 達成済 (あと△1,676) | インデックスへ振替 (順次) |
| ③海外株配当 (資産額) | 30万円/年 (1,000) | 28万円/年 (940) | あと2万円/年 (あと 60) | 2026年2月 積立終了 |
| ④NISA 夫婦2人分 | 180万円/年 4,500 | 117万円/年 1,458 + 1,462 | あと 1,580 (720 x 2) | FIRE後4%ルール S&P500/オルカン 2028年1月完成 |
| ⑤特定口座 インデックス投信 | 120万円/年 4,000 | 106万円/年 3,528 | あと 472 | FIRE後3%ルール 積極集中投資 |
| ⑥DC年金 iDeCo | 3,000 | 2,841 | あと 159 | オルカン ※60歳までロック |
| ⑦純金積立 | 0 | 981 | 達成済 あと △981 | 取り崩し中 70万円/年 |
| 合計 | 570万円/年 25,000 | 498万円/年 24,624 | あと 72万円/年 あと 376 |
目標とするガイドラインは、
① 現 金:確実に2,500万円を生活防衛資金としてキープ
個人向け国債の利回りが1.39%と上昇していたので、1,000万円分を購入。
何かあった場合の防衛資金として隔離。
② 国内株:1億円を溢れる分は順次オルカンに振り替え
2026年は配当利回りの低い銘柄から順次売却
③ 海外株:元本1,000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③から順次こちらにシフトし、
(インデックス) オルカン一本のシンプルポートフォリオ構築を目指す
⑥ iDeCo :60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
⑦ 純金積立:雑所得の非課税枠(含み益50万円以下)で毎年取り崩し
オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ順次移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。
FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
② 240万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 120万円 = TTL 570 万円/年
月平均 47.5万円となりますが、
40万円/月ベースとして余力90万円と考えるようにしたいと思います。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
それ以降はiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。
考察と雑感
目標とのGAPは年初が6,000万円以上ありましたが、
昨年下期の激熱相場で大きく資産を伸ばし残り384万円となりました。
1月は個人向け国債を1,000万円購入し、完全に投資資金とは隔離。
新NISA・2026年の年始一括投資も実行したため、
現時点の投資用の裕資金は限りなく底を付いている状態です。
ここまで自分を追い込んだのは、今後は日本個別株を順次売却し、
オルカンへの振り替えを加速させるためです。
蒼バンバンが投資を始めて約20年、
その中でも本当に勉強して本格的に攻めの投資を実践したこの5年は
素晴らしい運用成績となっていますが、
今後は安定的な資産運用に切り替えていきたいと考えています。
・NISA枠はオルカン一本で埋める(2025年のみS&P500)
・日本個別株の比率を順次落とし、特定口座でオルカンにシフト
中長期の視点で腰を据えて慎重に推進していきたいと思います。
総資産額が大きくなりにつれ、複利効果の偉大さを実感しています。
雪だるまコロコロ転がっている内に勝手にが大きくなっていき、
さらに勢いを増して、巨大な雪だるまへと変貌していく様を見守るだけ。
➡ 見守るだけ=オルカンだけ が最もシンプルだと考えています。

今後の方針
上記でも記載した通り、現金+オルカンへの簡単ポートフォリオへシフトしていきます。
■蒼バンバンの中長期投資戦略(2026年1月31日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500)
2026年も年始最速一括投資でオルカンに360万円x2を完了済。
2027~28残り2年もオルカン全ツッパーしていきたいと考えています。
② 日本高配当株
日本株の個別銘柄は、順次オルカンシフトしていきます。
売却候補銘柄:配当利回りの低いものから選定
③ 米国高配当株(SCHD一本化)
分散効果を加味して、もうしばらく投資は継続しますが、
元本上限を1,000万円で打ち止め、配当再投資のみ残し、
SCHDの増配力に期待したいと思います。
④ 特定口座・オルカン投資
2026年以降のメインとして、特定口座でオルカンを強化し、
FIRE後は配当金代わりに4%取り崩しルールを適用したいと思います。
⑤ 純金積立の取り崩し
2026年売却枠復活、売却時期検討中
現在、金価格の相場が現在最もボラティリティーが高いようです。
直近1週間で暴騰・暴落をしており、、、
2026年も地政学リスクの高まりを鑑みると上昇すると思うため、
今年は12月まで売却を引っ張りたいと思います。
それでは、また。
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