おはようございます!蒼バンバンです。
本日11/30で11月の資産運用を〆、資産状況を整理します。
2025年11月末(11/30)時点の資産総額

↑先月(10月末) ↓今月(11月末)

2025年11月30日時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。
| 単位 万円 | 2025 11/30 | 前月差 | 2025 11/1 | 年初差 | 2024 12/31 |
| 現金 | 2,443 | ▲ 7 | 2,450 | ▲829 | 3,272 |
| 株式 | 10,977 | +371 | 10,606 | +1,983 | 8,994 |
| 投資 信託 | 5,816 | +403 | 5,413 | +3,027 | 2,789 |
| 保険 | 300 | ±0 | 300 | ▲400 | 700 |
| DC年金 | 2,766 | + 35 | 2,731 | +432 | 2,334 |
| 純金 積立 | 855 | + 61 | 794 | +257 | 598 |
| ポイント | 5 | ±0 | 5 | + 3 | 2 |
| 合計 | 23,165 | +863 | 22,302 | +4,481 | 18,684 |
下記に補足と変化点のポイントをまとめます。
・現金:(+)社畜給与、配当金、個別株売却
(ー)インデックス積立、生活費
・株式:(買)無
(売)美津濃 x 500株、NTT x 5000株
・投信:(買)
- NISA:25年分は年始一括投資完
- 特定:オルカン&SCHD 積立(60万円/月)、スポット購入180万円
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル
先月差の分析
11月の1か月間の投資行動は下記
① オルカン:30万円x2口座<積立>
② SBI SCHD:30万円x2口座<積立>
③ オルカン:180万円<スポット購入>
④ 個別株売却:美津濃 、NTT(損益通算目的)
先月10月末実績は↓

11月は初旬に日経平均は史上最高値を更新するも、
値嵩株の影響を受けて軟調な値動きでした。
米国株もAIバブルが囁かれて明確な方向性が出ないまま推移。
しかしながら蒼バンバンの高配当株ポートフォリオは順調に推移し、
先月差で+371万円、しかも大きな含み益と共に売却してもこの結果です。
また、11月中旬には何度かVIX指数が20越えのアラートを出していましたので、
ちょこちょこオルカンに買いを入れて、それも功を奏している感じです。
あまり短期視点で見ても仕方ないですが、
インデックス投資といえ、安値圏で仕込むのは絶大な効果を発揮すると考えています。
(見直し後) FIRE目標までのGAP:あと 1,835万円
ここからは30年後にも持続可能な資産運用が可能となるよう、
生成AIと共にアセットアロケーション、およびシンプルポートフォリオの熟考を重ね、
今月、下記の目標を再設定をしました。

◆(再修正)目標とのGAP
その目標とのGAPは下記になります。
| 25.10 再設定 単位:万円 | FIRE達成条件 | 現時点 (2025年5月末) | 目標達成まで | 備考 |
| ①現金 (保険含む) | 2,500 | 2,443 + 300(保険) | 達成済 あと△ 243 | 生活防衛資金 |
| ②国内株配当 (資産額) | 240万円/年 (10,000) | 247万円/年 (10,977) | 達成済 (あと△977) | インデックスへ振替 (順次) |
| ③海外株配当 (資産額) | 30万円/年 (1,000) | 18万円/年 (725) | あと12万円/年 (あと 275) | |
| ④NISA 夫婦2人分 | 180万円/年 4,500 | 96万円/年 1,074 + 1,078 | あと 2,348 (1,080 x 2) | FIRE後4%ルール S&P500/オルカン 2028年1月完成 |
| ⑤特定口座 インデックス投信 | 120万円/年 4,000 | 88万円/年 2,939 | あと 1,061 | FIRE後4%ルール 積極集中投資 |
| ⑥DC年金 iDeCo | 3,000 | 2,766 | あと 234 | オルカン ※60歳までロック |
| ⑦純金積立 | 0 | 855 | 達成済 あと △855 | 取り崩し中 70万円/年 |
| 合計 | 570万円/年 25,000 | 449万円/年 23,165 | あと 121万円/年 あと 1,835 |
ポイントを整理すると、
① 現 金:確実に2,500万円を生活防衛資金としてキープ
② 国内株:個別株のため、順次オルカンに振り替え
ガイドライン:25年:1億円、26年:7,500万円、27年:5,000万円
③ 海外株:配当金は魅力ですが、インデックスの4%取り崩しの方が簡単という判断
元本1000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③からこちらにシフト、オルカン一本のシンプルポートフォリオ構築
(インデックス)
⑥ iDeCo :現時点、2,700万円越えまで積み上がっていますが、
これこそ60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。
FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
② 240万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 120万円 = TTL 570 万円/年
月平均 47.5万円となりますが、
40万円/月ベースとして余力90万円と考えるようにしたいと思います。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
ここからはさらにiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。
考察と雑感
目標とのGAPは年初が6,000万円以上ありましたが、
今年の激熱相場で大きく資産を伸ばし残り1,835万円と2,000万円切りました。
FIREが見えてきて、これまでは攻めの投資を実践してきましたが、
今後30年間の安定的な資産運用を見据え、
・NISA枠は来年以降、オルカン一本で埋める
・日本個別株の比率を順次落とし、特定口座でオルカンにシフト
中長期の視点で腰を据えて慎重に推進していきたいと思います。
総資産額が大きくなりにつれ、複利効果の偉大さを実感しています。
雪だるまコロコロ転がっている内に勝手にが大きくなっていき、
さらに勢いを増して、巨大な雪だるまへと変貌していく様を見守るだけ。
➡ 見守るだけ=オルカンだけ が最もシンプルだと考えています。

今後の方針
上記でも記載した通り、現金+オルカンへの簡単ポートフォリオへシフトしていきます。
■蒼バンバンの中長期投資戦略(2025年11月30日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500)
2025年は年始最速一括投資でS&P500に360万円x2を完了済。
2026年、27年、28年は年始一括投資でオルカンに入れていきます。
② 日本高配当株
日本株の個別銘柄は、順次、オルカンシフトしていきます。
売却候補銘柄:全銘柄対象
③ 米国高配当株(SCHD一本化)
分散効果を加味して、もうしばらく投資は継続しますが、
元本上限を1,000万円で打ち止め。
④ オルカン投資
②・③から全てオルカン投資に切り替え積み上げていきます。
FIRE後は、配当金代わりに4%取り崩しルールを適用します。
⑤ 純金積立の取り崩し:済
2025年分の売却は、含み益非課税枠を使い果たしました。
来年まで放置です。
それでは、また。
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