【資産公開】資産運用状況 2026年05月末時点

資産運用

こんにちは!蒼バンバンです。

本日6/1で2026年5月の資産集計を〆ます。

2月末から始まったイラン紛争から3か月。
当初は大きく資産を減らしていましたが、
4月以降は米国相場が堅調に推移し、S&P500とオルカンが史上最高値を更新するなど、
たった一ヵ月でかなり資産が戻ってきました。

2026年4月末(6/1)時点の資産総額

↑今月(5月末)   ↓先月(4月末)

2026年5月31日時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。

単位
万円
2026
5/31
前月差2026
5/2
25年
年初差
2024
12/31
現金252+70182▲3,02903,272
株式11,771▲5211,823+2,7778,994
投資
信託
9,445+5778,868+6,6562,789
保険300±0300▲400700
債券1,000±01,000+1,000
DC年金3,183+1463,037+8492,334
純金
積立
929▲ 4933+331598
ポイント13+ 112+ 112
合計26,895+73826,157+8,21118,684

下記に補足と変化点のポイントをまとめます。

先月差の分析

・現金:(+)社畜給与、配当金
    (ー)インデックス積立、生活費
・株式:(買)無し
    (売)無し
・投信:(買)
    - NISA:26年分年始一括投資済
    - 特定:オルカン積立(60万円/月)
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル

先月4月末の実績は↓

【資産公開】資産運用状況 2026年04月末時点
こんにちは!蒼バンバンです。本日5/2で2026年4月の資産集計を〆ます。3月はイラン紛争で大きく資産を減らしていましたが、4月は米国相場が堅調に推移し、S&P500とオルカンが史上最高値を更新するなど、たった一ヵ月でかなり資産が戻ってきま...

2月は単月の過去最高成績のプラス1,931万円
先月3月は逆噴射してマイナス926万円、4月はプラス528万円と半値戻し、
そして今月5月はプラス738万円となり、3月のマイナスは全て解消し、
過去最高資産を更新しました!

内訳詳細ですが、
日経平均が最高値を更新しているにも関わらず、日本高配当株は横ばい、
一方で、オルカンやS&P500などインデックスファンドが好調に推移し、
投資信託とDC年金は大きなプラスとなりました。

FIRE目標2.8億円までのGAP:あと1,120万円

当面のFIRE目標は2.8億円と設定しております。

◆FIRE時点の目標額とのGAP

26.2(再々設定)
単位:万円
FIRE達成条件現時点
(2025年5月末)
目標達成まで備考
①現金
(債券/保険
  含む)
2,300252

1,300(債券保険)
あと 748生活防衛資金
②国内株配当
 (資産額)
240万円/年
→270万円/年
12,000
269万円/年
(11,771)
あと 1
(あと 229)
240万円を維持
270万円を堅持
インデックスへ振替
③海外株配当
 (資産額)
30万円/年
1,200
30万円/年
(1,287)
達成済
(あと 0)
2026年2月
積立終了
④NISA
 夫婦2人分
180万円/年
4,500
131万円/年
1,636
+ 1,640
あと 1,224
(720 x 2)
FIRE後4%ルール
S&P500/オルカン
2028年1月完成
⑤特定口座
 インデックス投信
150万円/年
5,000
146万円/年
4,882
あと 118FIRE後3%ルール
積極集中投資
⑥DC年金
 iDeCo
3,0003,183達成済
(あと 0)
オルカン
※60歳までロック
⑦純金積立929達成済
あと△ 929
取り崩し中
70万円/年
合計600万円/年
→630万円/年
28,000
576万円/年
26,880
あと54万円/年
1,120

目標とするガイドライン(再々修正)は、

① 現 金:通常口座に1,000万円の現金、
      有事の防衛資金のダムとして、個人向け国債で1,000万円保有、
      学資保険300万円はいずれ現金化し、合計2,300万円とします。
② 国内株:年間配当金240万円を溢れる分は売却、順次オルカンに振り替え
      増配の勢いが良く、何もせずとも年間配当金270万円にリーチ。
      インフレ対策として、270万円を維持する方針に変更。

③ 海外株:元本1,000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
      4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③の追加投資は凍結。
 (インデックス) 特定口座でさらにオルカンを積み上げシンプルポートフォリオを構築

⑥ iDeCo :60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
      目標額の3,000万円に到達。
      素直に目標金額を引き上げるか、退職控除改悪もあり要検討項目。
⑦ 純金積立:雑所得の非課税枠(含み益50万円以下)で毎年取り崩し

オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ順次移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。

FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
270万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 150万円 = TTL 630 万円/年

40万円/月ベースとして余力150万円と考えています。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
それ以降はiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。

考察と雑感

今月もインデックス投信でしっかりと資産を増やすことが出来ました。
3月の割安な時期にオルカンをしっかりとSPOT購入出来た効果と、
これまでNISA口座・特定口座問わずに積み上げてきた複利効果を実感しています。

一方で、日経平均が青天井で突き抜ける中、
蒼バンバンのマイポートフォリオはあまり振るわずですが、
配当に目を向けるとしっかりと増配に増配を重ね、
年間配当金が税引後でも270万円に迫る勢いです。

現金比率を極限まで下げてきているので、
今後は配当金+本業の賞与などでしっかりとキャッシュポジションを築き、
安定したアセットアロケーションの構築を維持していきたいと思います。1

総資産額が大きくなりにつれ、さらにさらに複利効果の偉大さを実感しています。
雪だるまコロコロ転がっている内に勝手にが大きくなっていき、
さらに勢いを増して、巨大な雪だるまへと変貌していく様を見守るだけ。
見守るだけ=オルカンだけ が最もシンプルだと考えています。

今後の方針

上記でも記載した通り、現金+オルカンへの簡単ポートフォリオへシフトしていきます。

■蒼バンバンの中長期投資戦略(2026年5月31日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500):継続
2026年も年始最速一括投資でオルカンに360万円x2を完了済。
2027~28残り2年もオルカン全ツッパーしていきたいと考えています。

② 日本高配当株:売却ステージ
年間配当金240万円を上方修正し、270万円をがっちりホールドしていきます
でも、配当利回りのパッとしない個別銘柄は、順次オルカンシフト
売却候補銘柄:配当利回りの低いものから順次

③ 米国高配当株(SCHD一本化):完了
元本上限を1,000万円で打ち止め、配当のみ再投資とし、
あとはゆっくりとSCHDの増配力に期待したいと思います。

④ 特定口座・オルカン投資:継続強化
2026年以降のメインとして、特定口座でオルカンを強化し、
FIRE後は配当金代わりに4%取り崩しルールを適用したいと思います。


⑤ 純金積立の取り崩し
2026年売却枠復活、売却時期検討中
金価格の乱高下はまだ続いており、
今後も地政学リスクは高まりと予想して、今年は12月まで売却を引っ張ります。

それでは、また。


にほんブログ村 投資ブログ 億り人へ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 投資ブログ 40代 資産形成・資産運用へ
にほんブログ村

FIRE(早期リタイア)ランキング
FIRE(早期リタイア)ランキング

コメント

タイトルとURLをコピーしました