【資産公開】資産運用状況 2026年06月末時点

資産運用

こんにちは!蒼バンバンです。

少し遅くなりましたが、本日7/4で2026年6月の資産集計を〆ます。

本業(社畜サラリーマン)が忙しなってきており、
業務自体もそうなのですが、人間関係でも微妙な話が出てきてカオスです。。
さっさとFIREできる資産を積み上げて、真の自由を勝ち取りたい!

と気付けば今年の半分が終わって、CYでは下半期突入ですね。
時間が経つの、本当に早いなぁ・・・

2026年6月末(7/4)時点の資産総額

↑今月(6月末)   ↓先月(5月末)

2026年7月4日時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。

単位
万円
2026
7/4
前月差2026
5/31
25年
年初差
2024
12/31
現金526+274252▲2,7463,272
株式11,672▲9911,771+2,6788,994
投資
信託
9,568+1239,445+6,7792,789
保険300±0300▲400700
債券1,000±01,000+1,000
DC年金3,238+553,183+9042,334
純金
積立
868▲61929+270598
ポイント10▲ 313+ 82
合計27,185+29026,895+8,50118,684

下記に補足と変化点のポイントをまとめます。

先月差の分析

・現金:(+)社畜給与、社畜賞与、配当金
    (ー)インデックス積立、生活費、予備校代
・株式:(買)無し
    (売)無し
・投信:(買)
    - NISA:26年分年始一括投資済
    - 特定:オルカン積立(60万円/月)
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル

先月5月末の実績は↓

【資産公開】資産運用状況 2026年05月末時点
こんにちは!蒼バンバンです。本日6/1で2026年5月の資産集計を〆ます。2月末から始まったイラン紛争から3か月。当初は大きく資産を減らしていましたが、4月以降は米国相場が堅調に推移し、S&P500とオルカンが史上最高値を更新するなど、たっ...

今月は一ヵ月の間ではジグザグありましたが、
終わってみれば比較的小幅な推移となりました。

内訳をみていくと、相変わらず日本株はちょい下げ気味、
インデックスファンドは堅調に推移、純金積立が大きく減らしています。
現金ポジションは、6月の配当金合計で100万円以上の収入があり、
今週は社畜賞与も加わったため、少し余裕が出てきました。
とはいえ、長女がいよいよ高校3年生となり、受験準備で大きな支出があると思われます。
下半期は積立額を毎月10万円x2まで一旦絞りつつ、
支出と来年のNISAに向けて現金を蓄えるフェーズに移行します。

FIRE目標2.8億円までのGAP:あと828万円

当面のFIRE目標は2.8億円と設定しております。

◆FIRE時点の目標額とのGAP

26.2(再々設定)
単位:万円
FIRE達成条件現時点
(2025年5月末)
目標達成まで備考
①現金
(債券/保険
  含む)
2,300526

1,300(債券保険)
あと 474生活防衛資金
②国内株配当
 (資産額)
240万円/年
→270万円/年
12,000
269万円/年
(11,672)
あと 1
(あと 328)
240万円を維持
270万円を堅持
インデックスへ振替
③海外株配当
 (資産額)
30万円/年
1,200
30万円/年
(1,300)
達成済
(あと 0)
2026年2月
積立終了
④NISA
 夫婦2人分
180万円/年
4,500
132万円/年
1,645
+ 1,649
あと 1,206
(720 x 2)
FIRE後4%ルール
S&P500/オルカン
2028年1月完成
⑤特定口座
 インデックス投信
150万円/年
5,000
149万円/年
4,974
あと 26FIRE後3%ルール
積極集中投資
⑥DC年金
 iDeCo
3,0003,238達成済
(あと 0)
オルカン
※60歳までロック
⑦純金積立868達成済
あと△ 868
取り崩し中
70万円/年
合計600万円/年
→630万円/年
28,000
580万円/年
27,172
あと50万円/年
828

目標とするガイドライン(再々修正)は、

① 現 金:通常口座に1,000万円の現金、
      有事の防衛資金のダムとして、個人向け国債で1,000万円保有、
      学資保険300万円はいずれ現金化し、合計2,300万円とします。
② 国内株:年間配当金240万円を溢れる分は売却、順次オルカンに振り替え
      増配の勢いが良く、何もせずとも年間配当金270万円にリーチ。
      インフレ対策として、270万円を維持する方針に変更。

③ 海外株:元本1,000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
      4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③の追加投資は凍結。
 (インデックス) 特定口座でさらにオルカンを積み上げシンプルポートフォリオを構築

⑥ iDeCo :60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
      目標額の3,000万円に到達。
      素直に目標金額を引き上げるか、退職控除改悪もあり要検討項目。
⑦ 純金積立:雑所得の非課税枠(含み益50万円以下)で毎年取り崩し

オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ順次移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。

FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
270万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 150万円 = TTL 630 万円/年

40万円/月ベースとして余力150万円と考えています。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
それ以降はiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。

今後の方針

現金+オルカン(+高配当株)へのポートフォリオへシフトしていきます。
目標の2.8億円に対しても、GAPは1,000万円を切り、残り828万円となりました。
新NISA枠を埋めるまでには、2028年を待たないとならないわけですが、
それまでに目標額は達成してしまいそうな勢いです。
しかし、どのような市場の激変、インフレの加速、地政学的リスクが勃発するかわかりませんので、
淡々とインデックスファンドの毎月積立だけは継続して、その日を待ちたいと思います。

■蒼バンバンの中長期投資戦略(2026年5月31日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500):継続
2026年も年始最速一括投資でオルカンに360万円x2を完了済。
2027~28残り2年もオルカン全ツッパーしていきたいと考えています。

② 日本高配当株:売却ステージ
年間配当金240万円を上方修正し、270万円をがっちりホールドしていきます
でも、配当利回りのパッとしない個別銘柄は、順次オルカンシフト
売却候補銘柄:配当利回りの低いものから順次

③ 米国高配当株(SCHD一本化):完了
元本上限を1,000万円で打ち止め、配当のみ再投資とし、
あとはゆっくりとSCHDの増配力に期待したいと思います。

④ 特定口座・オルカン投資:継続強化
2026年以降のメインとして、特定口座でオルカンを強化し、
FIRE後は配当金代わりに4%取り崩しルールを適用したいと思います。


⑤ 純金積立の取り崩し
2026年売却枠復活、売却時期検討中
金価格の乱高下はまだ続いており、
今後も地政学リスクは高まりと予想して、今年は12月まで売却を引っ張ります。

それでは、また。


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