おはようございます!蒼バンバンです。
本日8/3で2026年7月の資産集計を〆ます。
ここのところ毎月月末は福岡に出張しており、
月末過ぎてからの週末に資産集計&ブログ更新するリズムになってきています。
2026年7月末(8/2)時点の資産総額

↑今月(7月末) ↓先月(6月末)

2026年8月2日時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。
| 単位 万円 | 2026 8/2 | 前月差 | 2026 7/4 | 25年 年初差 | 2024 12/31 |
| 現金 | 740 | +214 | 526 | ▲2,532 | 3,272 |
| 株式 | 11,957 | +285 | 11,672 | +2,963 | 8,994 |
| 投資 信託 | 9,526 | ▲42 | 9,568 | +6,737 | 2,789 |
| 保険 | 300 | ±0 | 300 | ▲400 | 700 |
| 債券 | 1,000 | ±0 | 1,000 | +1,000 | — |
| DC年金 | 3,201 | ▲37 | 3,238 | +867 | 2,334 |
| 純金 積立 | 821 | ▲47 | 868 | +223 | 598 |
| ポイント | 11 | + 1 | 10 | + 9 | 2 |
| 合計 | 27,560 | +375 | 27,185 | +8,876 | 18,684 |
下記に補足と変化点のポイントをまとめます。
先月差の分析
・現金:(+)社畜給与、個別銘柄売却、配当金(7月は少額)
(ー)インデックス積立、生活費、長男ホームステイ費用
・株式:(買)無し
(売)SONYx500株
・投信:(買)
- NISA:26年分年始一括投資済
- 特定:オルカン積立(20万円/月)
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル
先月6月末の実績は↓

今月はなかなか収束しないイラン情勢、さらにAI関連銘柄が乱高下する相場を横目に、
蒼バンバンの日本株ポートフォリオはかなり順調に推移。
銘柄ごとに凸凹はあるものの、日本株トータルでは最高金額を更新し、
以前から進めてきたポートフォリオの組み替えも一歩前進しました。
また、昨日から高校生になった長男が海外ホームステイに出発。
15歳で一人で縁もゆかりもない土地で2週間過ごします。
是非とも今後の人生の糧にしてもらいたいと送り出しましたが、なかなかの費用(笑
しかし、蒼バンバンの方針として、教育費用等は一切ケチらない方針ですので、
使うところはバンバン使っていきたいと思います。
今年も早いもので1年の半分が過ぎました。
特定口座の積立額を10万円x2人分に減額し、
来年の新NISA年始一括投資に向けてキャッシュポジションを築いていきます。
FIRE目標2.8億円までのGAP:あと828万円
当面のFIRE目標は2.8億円と設定しております。
◆FIRE時点の目標額とのGAP
| 26.2(再々設定) 単位:万円 | FIRE達成条件 | 現時点 (2025年5月末) | 目標達成まで | 備考 |
| ①現金 (債券/保険 含む) | 2,300 | 740 + 1,300(債券保険) | あと 260 | 生活防衛資金 |
| ②国内株配当 (資産額) | →270万円/年 12,000 | 271万円/年 (11,957) | 達成済 (あと 43) | 270万円を堅持 インデックスへ振替 |
| ③海外株配当 (資産額) | 30万円/年 1,200 | 30万円/年 (1,336) | 達成済 (あと 0) | 2026年2月 積立終了 |
| ④NISA 夫婦2人分 | 180万円/年 4,500 | 132万円/年 1,626 + 1,631 | あと 1,243 (720 x 2) | FIRE後4%ルール S&P500/オルカン 2028年1月完成 |
| ⑤特定口座 インデックス投信 | 150万円/年 5,000 | 149万円/年 4,933 | あと 67 | FIRE後3%ルール 積極集中投資 |
| ⑥DC年金 iDeCo | 3,000 | 3,201 | 達成済 (あと 0) | オルカン ※60歳までロック |
| ⑦純金積立 | 0 | 821 | 達成済 あと△ 868 | 取り崩し中 70万円/年 |
| 合計 | →630万円/年 28,000 | 580万円/年 27,545 | あと50万円/年 455 |
目標とするガイドライン(再々修正)は、
① 現 金:通常口座に1,000万円の現金、
有事の防衛資金のダムとして、個人向け国債で1,000万円保有、
学資保険300万円はいずれ現金化し、合計2,300万円とします。
② 国内株:年間配当金240万円を溢れる分は売却、順次オルカンに振り替え
増配の勢いが良く、何もせずとも年間配当金270万円にリーチ。
インフレ対策として、270万円を維持する方針に変更。
③ 海外株:元本1,000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③の追加投資は凍結。
(インデックス) 特定口座でさらにオルカンを積み上げシンプルポートフォリオを構築
⑥ iDeCo :60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
目標額の3,000万円に到達。
素直に目標金額を引き上げるか、退職控除改悪もあり要検討項目。
⑦ 純金積立:雑所得の非課税枠(含み益50万円以下)で毎年取り崩し
オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ順次移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。
FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
② 270万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 150万円 = TTL 630 万円/年
40万円/月ベースとして余力150万円と考えています。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
それ以降はiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。

今後の方針
現金+オルカン(+高配当株)へのポートフォリオへシフトがまた一歩進みました。
目標の2.8億円に対しても、GAPは1,000万円を切り、残り455万円となりました。
新NISA枠を埋めるまでには、2028年を待たないとならないわけですが、
それまでに目標額は達成してしまいそうな勢いです。
しかし、どのような市場の激変、インフレの加速、地政学的リスクが勃発するかわかりませんので、
淡々とインデックスファンドの毎月積立だけは継続して、その日を待ちたいと思います。
■蒼バンバンの中長期投資戦略(2026年8月2日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500):継続
2026年も年始最速一括投資でオルカンに360万円x2を完了済。
2027~28残り2年もオルカン全ツッパーしていきたいと考えています。
② 日本高配当株:売却ステージ
年間配当金240万円を上方修正し、270万円をがっちりホールドしていきます。
でも、配当利回りのパッとしない個別銘柄は、順次オルカンシフト。
売却候補銘柄:配当利回りの低いものから順次
③ 米国高配当株(SCHD一本化):完了
元本上限を1,000万円で打ち止め、配当のみ再投資とし、
あとはゆっくりとSCHDの増配力に期待したいと思います。
④ 特定口座・オルカン投資:継続強化
2026年以降のメインとして、特定口座でオルカンを強化し、
FIRE後は配当金代わりに4%取り崩しルールを適用したいと思います。
⑤ 純金積立の取り崩し
2026年売却枠復活、売却時期検討中
金価格の乱高下はまだ続いており、
今後も地政学リスクは高まりと予想して、今年は12月まで売却を引っ張ります。
それでは、また。
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