【不労所得】配当収入推移 2026年04月

資産運用

こんにちは、蒼バンバンです。

いよいよ本日から5月、蒼バンバンもGW休みに突入しました!

2026年の4月末時点の配当収入を記事にしていきます。
集計には「配当キング」を使っています。
※今月は背景をホワイトモードに変更

日本株配当金額:2,511,234円(税引後) 2026年5月1日時点

↑今月(4月末)            ↓先月(3月末)

米国株配当金額:278,259円(税引後) 2026年5月1日時点

※総投資元本:1000万円
※FIREするまで配当金は自動再投資

総配当金額:2,789,493円(税引後)2026年5月1日時点

■年間配当金額(税引き後)

単位
千円
日本株
(個別株)
前月差米国株
(SBI SCHD)
前月差合計前月差
2024
8月
2,1182,118
2024
9月
2,132+132,132+13
2024
10月
2,130▲12,130▲1
2024
11月
2,165+342,165+34
2024
12月
2,166+15+52,171+6
2025
1月
2,173+65±02,178+6
2025
2月
2,217+4410+52,222+49
2025
3月
2,312+9515+52,327+100
2025
4月
2,400+8835+202,435+108
2025
5月
2,547+14740+52,587+152
2025
6月
2,539▲860+202,599+12
2025
7月
2,548+965+52,613+14
2025
8月
2,524▲24135+702,659+46
2025
9月
2,523▲1150+152,673+14
2025
10月
2,483▲40166+162,649▲24
2025
11月
2,471▲12181+152,653+4
2025
12月
2,469▲2197+162,666+13
2026
1月
2,475+6235+382,710+44
2026
2月
2,415▲60250+152,665▲45
2026
3月
2,445+30250±02,695+30
2026
4月
2,511+66278+282,789+94

 ※2026年4月よりSBI・SCHDの配当金は税抜後の見込み金額を算入。

今月のポートフォリオ組み換え

下記は4月の私と妻の2口座の取引履歴です。

配当に関わるものを整理すると、
■購入された金の成る木
・エディオン: 100株 x 2 ,4/20
・NTT  :5,000株 x 2 ,4/23
・オルカン : 30万円 x 2 , 毎月積立のみ
※NTTはナンピン買い実行

■売却された銘柄
・トランヴィア: 127株
 ※検討中銘柄:下記参照

エディオンが近所にもうすぐ新規オープン、
株主優待の魅力も高いので、少し株価を下げていたので2名義分購入しました。

ポートフォリオの組み替え対象銘柄は、
配当利回りが2%以下(1月時点)の銘柄をピックアップしましたが、
東邦システムがトランヴィアとなり、優待もおそらく廃止されるだろうと考え売却。
着実に入れ替えは進み、残るはスギHD、ソニーG、トヨタ自動車の3銘柄のみ。

売却銘柄名利回り
1月末時点
数量売り判断理由
丸紅1.952000×神銘柄
ニチアス1.96100×連続増配
美津濃1.56500→100既に400株
売却済
沖縄セルラー1.97100×2×優待&増配
スギHD0.98300→100売りたい
パナソニックHD1.88200→100売りたい
レゾナック0.72100→0半導体枠だが
ソニーグループ0.721000→100売りたい
マクドナルド0.83100×5×株主優待枠
コロワイド0.28500×株主優待枠
トリドール0.26100×株主優待枠
フジオフード0.28100×2優待あるが
東邦システム
➡ トランヴィア
3.91100→0優待廃止
トヨタ自動車2.50500→300
→100
売りたい

2月末から始まったイラン紛争で日経平均は大きく下落していましたが、
4月は米国ハイテク株・NASDAQと共に大きく反発、
史上最高値を更新し、6万円台に突入しました。
一方でTOPIXは2月の高値を更新できないどころか、
直近でも最高値から▲5%程度であまりパッとしません。
一部の値嵩株とハイテク株が日経平均を牽引している状態ですが、
5月以降はTOPIXも上げてくれるといいなぁと思います。

日本高配当株での年間配当は、240万円は維持しつつ、
上記で売り判断「〇」となった銘柄から順次売却を検討していきます。

日本株配当金TOP30(税引前)

配当金上位30傑は配当キングのツリーマップから。

↑今月(4月末)            ↓先月(3月末)

今月からいよいよSBI・SCHDの配当もツリーマップに反映。
元本1,000万円を積み上げたので、一気に2位にランクイン。
今後、丸紅神とのTOP争いに期待していきたいと思います。

総括と今後の戦略

26年4月度前月差
年間配当金額(税抜後)278.9万円+9.4万円

配当金は真の不労所得です。
蒼バンバンがご飯を食べている時も、たばこを吸っている時も、
寝ている時でさえ、コツコツ働いてチャリン・チャリンと稼いできてくれます。

■今後の戦略
①日本個別株:240万円/年<達成済>
日本高配当株での年間配当240万円(20万円/月)は達成済。
今後は年間配当240万円の維持は念頭に置きながら、
高配当株投資の原点に立ち返り、ファンダメンタルズ分析をかけながら、
しっかりと金の鶏の健康診断を実施しながら、
ポートフォリオの組み換えを行っていきます。

②海外高配当株:30万円/年<達成済>
米国高配当株はSBI・SCHD一本。
元本1000万円で打ち止め、その後は配当金再投資設定として、
今後は再投資と増配でゆっくり着実に増えていってくれることに期待。

③新NISA(インデックス投資):180万円/年(4%ルール)
最速満額投資をした後は、FIREするまで放置。
夫婦二人分で元本3,600万円が4,500万円までは含み益が膨らむと読んで、
4%ルールを適用で、年間取り崩し額は180万円。

④特定口座(インデックス投資):150万円/年(4%ルール)
新たに配当収入の1つの柱として特定口座の4%取り崩しを追加します。
特定口座は税引き後を考慮して逆算し、目標金額は5,000万円とします。

4%ルールを適用で、税引後3%として、年間取り崩し額は150万円。

2026年は”攻め”だけではなく”守り”を強化していきたいと、
そのように考えています。

※くれぐれも投資は余裕資金で、かつ自己責任でお願いします。

それでは、また。


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