こんにちは!蒼バンバンです。
本日4/3で2026年3月の資産集計を〆ます。
資産がかなり目減りしています。。
先月末、資産集計している時、まさに米国のイラン攻撃がありました。
今後しばらくは資産額最高値の更新はおあずけになるかと思っていましたが、
想像以上に減っています(泣
2026年3月末(4/3 AM)時点の資産総額

↑先月(2月末) ↓今月(3月末)

2026年4月3日AM時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。
| 単位 万円 | 2026 4/3 | 前月差 | 2026 2/28 | 25年 年初差 | 2024 12/31 |
| 現金 | 404 | ▲599 | 1,003 | ▲2,868 | 3,272 |
| 株式 | 11,938 | ▲368 | 12,306 | +2,944 | 8,994 |
| 投資 信託 | 8,226 | +260 | 7,966 | +5,437 | 2,789 |
| 保険 | 300 | ±0 | 300 | ▲400 | 700 |
| 債券 | 1,000 | ±0 | 1,000 | +1,000 | — |
| DC年金 | 2,803 | ▲108 | 2,911 | +469 | 2,334 |
| 純金 積立 | 949 | ▲111 | 1,060 | +351 | 598 |
| ポイント | 7 | ± 0 | 7 | + 5 | 2 |
| 合計 | 25,629 | ▲926 | 26,555 | +6,945 | 18,684 |
下記に補足と変化点のポイントをまとめます。
先月差の分析
・現金:(+)社畜給与、配当金
(ー)インデックス積立、生活費
・株式:(買)イエローハット 200株(3/4)
オートバックス 200株(3/13)
ヒューリック 300株(3/30)
(売)無し
・投信:(買)
- NISA:26年分年始一括投資済
- 特定:オルカン&SCHD 積立(60万円/月)
オルカン スポット購入(480万円)
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル
先月3月末の実績は↓

2月は単月の過去最高成績のプラス1,931万円でしたが、
今月(3月)は一転、逆噴射してマイナス926万円となりました。
現金、日本株、DC年金、金投資でマイナス、
投資信託のみ増えているように見えますが、540万円の追加投資をしているため、
基準価額ベースでは大きく下落しており、実質マイナスです。
今年度のNISAは年初一括投資でオルカンに託しましたが、
年初来マイナスとなっており、昨年に引き続いて、
桜の咲く時期には年初から下げてしまう結果になっています。
昨年はトランプ関税砲が4月上旬に炸裂し、
その時期が相場の底入れとなり、以降は12月まで堅調に推移しましたが、
さてさて2026年はどうなるでしょうか?
蒼バンバンは2月上旬の日経平均爆上げ時期に、
個別銘柄を利確し、ここぞとばかりにオルカン買っていますが、
吉と出るか、凶と出るか。
日本個別株はよほどのことが無い限り、追加投資はしない方針だったのですが、
3月は権利確定日にも関わらず、イラン紛争からエネルギー問題に波及し、
イエローハット・オートバックスがなかなかの下げていたので、
配当&優待狙いで夫婦名義でぞれぞれ100株ずつ、
また3月末には優良銘柄のヒューリックが \1,820 まで下げたため、
妻名義で指値が刺さって300株が約定しました。
これでヒューリックも夫婦で300株保有となり、配当&優待が楽しみです。
FIRE目標2.8億円までのGAP:
先月の日本株の爆益で早くも節目の2.5億円を突破してしまい、
FIRE目標を上方修正、2.8億円に設定しなおしています。
評価額が増えて、配当がそこまで一足飛びには追い付かないため、
配当収入および4%取り崩しルールの目標額には到達しておらず、
資産額の見直しを行い、再々設定は赤字で記すこととします。
◆FIRE時点の目標額とのGAP
| 26.2(再々設定) 単位:万円 | FIRE達成条件 | 現時点 (2025年5月末) | 目標達成まで | 備考 |
| ①現金 (債券/保険 含む) | 2,300 | 404 + 1,300(債券保険) | あと 596 | 生活防衛資金 |
| ②国内株配当 (資産額) | 240万円/年 12,000 | 246万円/年 (11,938) | 達成済 (あと 62) | 240万円を維持 インデックスへ振替 |
| ③海外株配当 (資産額) | 30万円/年 1,200 | 30万円/年 (1,200) | 達成済 (あと 0) | 2026年2月 積立終了 |
| ④NISA 夫婦2人分 | 180万円/年 4,500 | 114万円/年 1,428 + 1,432 | あと 1,640 (720 x 2) | FIRE後4%ルール S&P500/オルカン 2028年1月完成 |
| ⑤特定口座 インデックス投信 | 150万円/年 5,000 | 125万円/年 4,166 | あと 834 | FIRE後3%ルール 積極集中投資 |
| ⑥DC年金 iDeCo | 3,000 | 2,803 | あと 197 | オルカン ※60歳までロック |
| ⑦純金積立 | 0 | 949 | 達成済 あと△ 949 | 取り崩し中 70万円/年 |
| 合計 | 600万円/年 28,000 | 515万円/年 25,629 | あと 85万円/年 2,371 |
目標とするガイドライン(再々修正)は、
① 現 金:通常口座に1,000万円の現金、
有事の防衛資金のダムとして、個人向け国債で1,000万円保有、
学資保険300万円はいずれ現金化し、合計2,300万円とします。
② 国内株:年間配当金240万円を溢れる分は売却、順次オルカンに振り替え
③ 海外株:元本1,000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③の追加投資は凍結。
(インデックス) 特定口座でさらにオルカンを積み上げシンプルポートフォリオを構築
⑥ iDeCo :60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
⑦ 純金積立:雑所得の非課税枠(含み益50万円以下)で毎年取り崩し
オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ順次移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。
FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
② 240万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 150万円 = TTL 600 万円/年
40万円/月ベースとして余力120万円と考えています。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
それ以降はiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。
考察と雑感
今月は資産を増やすことは出来ませんでしたが、
2月に利益確定した日本個別株の原資を元に、
割安な時期にオルカンをしっかりSPOT購入出来たと思います。
オルカンに限らず投資信託は指値が出来ず、
また発注から約定までのタイムラグがあるため、
ピタリと合わせた価額で購入することは出来ませんが、
VIX指数、プットコールレシオなどを参考に、
余剰資金が出来次第、投入していきます。
総資産額が大きくなりにつれ、さらにさらに複利効果の偉大さを実感しています。
雪だるまコロコロ転がっている内に勝手にが大きくなっていき、
さらに勢いを増して、巨大な雪だるまへと変貌していく様を見守るだけ。
➡ 見守るだけ=オルカンだけ が最もシンプルだと考えています。

今後の方針
上記でも記載した通り、現金+オルカンへの簡単ポートフォリオへシフトしていきます。
■蒼バンバンの中長期投資戦略(2026年4月3日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500):継続
2026年も年始最速一括投資でオルカンに360万円x2を完了済。
2027~28残り2年もオルカン全ツッパーしていきたいと考えています。
② 日本高配当株:売却ステージ
年間配当金240万円をがっちりホールドし、
配当利回りのパッとしない個別銘柄は、順次オルカンシフト。
売却候補銘柄:配当利回りの低いものから順次
③ 米国高配当株(SCHD一本化):完了
分散効果を加味して、もうしばらく投資は継続しますが、
元本上限を1,000万円で打ち止め、配当再投資のみ残し、
SCHDの増配力に期待したいと思います。
④ 特定口座・オルカン投資:継続強化
2026年以降のメインとして、特定口座でオルカンを強化し、
FIRE後は配当金代わりに4%取り崩しルールを適用したいと思います。
イラン紛争が長引き、エネルギー問題へとなりつつあります。
VIX指数が跳ね上がる瞬間が来るかもしれません。
日本株売却で手にしたキャッシュを握りしめて、
しばらくは相場を注視していきたいと思います。
⑤ 純金積立の取り崩し
2026年売却枠復活、売却時期検討中
金価格の乱高下はまだ続いており、
今後も地政学リスクは高まりと予想して、今年は12月まで売却を引っ張ります。
それでは、また。
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