こんにちは!蒼バンバンです。
本日5/2で2026年4月の資産集計を〆ます。
3月はイラン紛争で大きく資産を減らしていましたが、
4月は米国相場が堅調に推移し、S&P500とオルカンが史上最高値を更新するなど、
たった一ヵ月でかなり資産が戻ってきました。
2026年4月末(5/2)時点の資産総額

↑今月(4月末) ↓先月(3月末)

2026年4月3日AM時点のマネーフォワードMEのデータを引き込んでます。
| 単位 万円 | 2026 5/2 | 前月差 | 2026 4/3 | 25年 年初差 | 2024 12/31 |
| 現金 | 182 | ▲222 | 404 | ▲3,090 | 3,272 |
| 株式 | 11,823 | ▲115 | 11,938 | +2,829 | 8,994 |
| 投資 信託 | 8,868 | +642 | 8,226 | +6,079 | 2,789 |
| 保険 | 300 | ±0 | 300 | ▲400 | 700 |
| 債券 | 1,000 | ±0 | 1,000 | +1,000 | — |
| DC年金 | 3,037 | +234 | 2,803 | +703 | 2,334 |
| 純金 積立 | 933 | ▲16 | 949 | +335 | 598 |
| ポイント | 12 | + 5 | 7 | + 10 | 2 |
| 合計 | 26,157 | +528 | 25,629 | +7,473 | 18,684 |
下記に補足と変化点のポイントをまとめます。
先月差の分析
・現金:(+)社畜給与、配当金
(ー)インデックス積立、生活費
・株式:(買)エディオン 200株(4/20)
NTT 5,000株(4/23)
(売)トランヴィア 127株
・投信:(買)
- NISA:26年分年始一括投資済
- 特定:オルカン積立(60万円/月)
・保 険:学資保険
・DC年金:オルカン、毎月天引きで積立(5.5万円/月)
・純金積立:積立額減額(\3,000/月),取り崩し中
・ポイント:V Point,マイル
先月3月末の実績は↓

2月は単月の過去最高成績のプラス1,931万円、
先月3月は逆噴射してマイナス926万円、今月(4月)はプラス528万円と半値戻しです。
しかしながら、詳細を見てみると上昇一辺倒とはいかず、
オルカンやS&P500で構成される投資信託とDC年金は大きなプラスとなっているものの、
日本株は横ばい、金資産は先月からさらに目減りしております。
蒼バンバンは2月上旬の日経平均爆上げ時期に、
個別銘柄を利確し、ここぞとばかりにオルカン買ってきましたが、
今のところはその作戦は功を奏しているようです。
日本個別株はずっと欲しかったエディオンを2名義分で100株ずつ購入し、
今後の増配と株主優待を楽しみに長期保有していこうと思います。
FIRE目標2.8億円までのGAP:あと1,857万円
FIRE目標を上方修正、2.8億円に設定しなおしています。
◆FIRE時点の目標額とのGAP
| 26.2(再々設定) 単位:万円 | FIRE達成条件 | 現時点 (2025年5月末) | 目標達成まで | 備考 |
| ①現金 (債券/保険 含む) | 2,300 | 182 + 1,300(債券保険) | あと 818 | 生活防衛資金 |
| ②国内株配当 (資産額) | 240万円/年 12,000 | 251万円/年 (11,823) | 達成済 (あと 177) | 240万円を維持 インデックスへ振替 |
| ③海外株配当 (資産額) | 30万円/年 1,200 | 30万円/年 (1,250) | 達成済 (あと 0) | 2026年2月 積立終了 |
| ④NISA 夫婦2人分 | 180万円/年 4,500 | 123万円/年 1,539 + 1,543 | あと 1,418 (720 x 2) | FIRE後4%ルール S&P500/オルカン 2028年1月完成 |
| ⑤特定口座 インデックス投信 | 150万円/年 5,000 | 136万円/年 4,536 | あと 464 | FIRE後3%ルール 積極集中投資 |
| ⑥DC年金 iDeCo | 3,000 | 3,037 | 達成済 (あと 0) | オルカン ※60歳までロック |
| ⑦純金積立 | 0 | 933 | 達成済 あと△ 933 | 取り崩し中 70万円/年 |
| 合計 | 600万円/年 28,000 | 540万円/年 26,143 | あと60万円/年 1,857 |
目標とするガイドライン(再々修正)は、
① 現 金:通常口座に1,000万円の現金、
有事の防衛資金のダムとして、個人向け国債で1,000万円保有、
学資保険300万円はいずれ現金化し、合計2,300万円とします。
② 国内株:年間配当金240万円を溢れる分は売却、順次オルカンに振り替え
③ 海外株:元本1,000万円を投資上限として打ち止め
④ NISA :2028年の年初一括投資で夫婦分ともに完成予定
4%ルールでの取り崩しを考えた場合、利益に対しも非課税なのはやはり最強
⑤ 特定口座:②・③の追加投資は凍結。
(インデックス) 特定口座でさらにオルカンを積み上げシンプルポートフォリオを構築
⑥ iDeCo :60歳までロックされてて何も出来ないので、老後のお楽しみ枠
目標額の3,000万円に到達。
素直に目標金額を引き上げるか、退職控除改悪もあり要検討項目。
⑦ 純金積立:雑所得の非課税枠(含み益50万円以下)で毎年取り崩し
オルカン+現金の簡単ポートフォリオへ順次移行していきます。
インデッスの4%取り崩しが最も簡単、暴落時は生活防衛資金を投入。
FIRE後に4%ルールを適用することを前提に検討すると、
② 240万円 +③ 30万円 + ④ 180万円 + ⑤ 150万円 = TTL 600 万円/年
40万円/月ベースとして余力120万円と考えています。
FIRE後に60歳まで4%ルールで大きく資産を減らすことがなければ、
それ以降はiDeCo資産が合流してくるため、さらに盤石になる予定です。
考察と雑感
今月はかなり資産を増やすことが出来ました。
3月の割安な時期にオルカンをしっかりSPOT購入出来たのが、
早々に結果が出てきており、気分ヨシです。
オルカンに限らず投資信託は指値が出来ず、また発注から約定までのタイムラグがあるため、
ピタリと合わせた価額で購入することは出来ませんが、
VIX指数、プットコールレシオなどを参考に、余剰資金が出来次第、投入していきます。
4月末時点、現金比率が180万円まで下がっており、ややピンチです。
3月にオルカン全振りぶっぱー、4月は日本株を少し購入しただけですが、
TOPIXが冴えないため売りの指値が入らず、キャッシュ不足です。
また、3月~4月は子供達の卒業~入学シーズンで出費もかさみました。
5月~6月は日本株の配当シーズン、さらに7月は社畜ボーナスで
しっかりキャッシュを蓄えるまで、毎月積立以外は一旦凍結しようと思います。
オルカンシフトがまだ道半ばなので、絶好調の日経平均に牽引してもらって、
TOPIX銘柄など幅広い値上がりを期待、指値売却したいところですが、
こればっかりは焦っても仕方ないので、気長に我慢したいと思います。
総資産額が大きくなりにつれ、さらにさらに複利効果の偉大さを実感しています。
雪だるまコロコロ転がっている内に勝手にが大きくなっていき、
さらに勢いを増して、巨大な雪だるまへと変貌していく様を見守るだけ。
➡ 見守るだけ=オルカンだけ が最もシンプルだと考えています。

今後の方針
上記でも記載した通り、現金+オルカンへの簡単ポートフォリオへシフトしていきます。
■蒼バンバンの中長期投資戦略(2026年4月3日 現在)
① 新NISAのインデックス投資(オルカン、S&P500):継続
2026年も年始最速一括投資でオルカンに360万円x2を完了済。
2027~28残り2年もオルカン全ツッパーしていきたいと考えています。
② 日本高配当株:売却ステージ
年間配当金240万円をがっちりホールドし、
配当利回りのパッとしない個別銘柄は、順次オルカンシフト。
売却候補銘柄:配当利回りの低いものから順次
③ 米国高配当株(SCHD一本化):完了
分散効果を加味して、もうしばらく投資は継続しますが、
元本上限を1,000万円で打ち止め、配当再投資のみ残し、
SCHDの増配力に期待したいと思います。
④ 特定口座・オルカン投資:継続強化
2026年以降のメインとして、特定口座でオルカンを強化し、
FIRE後は配当金代わりに4%取り崩しルールを適用したいと思います。
⑤ 純金積立の取り崩し
2026年売却枠復活、売却時期検討中
金価格の乱高下はまだ続いており、
今後も地政学リスクは高まりと予想して、今年は12月まで売却を引っ張ります。
それでは、また。
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
FIRE(早期リタイア)ランキング

コメント